同じ本が、一日のうちに2冊続けて、売れることがある。

2009年09月20日
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中古本にも、トレンドがあるって話です。

すぐに思い出すだけでも、2例あるのですが、
同じ本が、一日のうちに、2冊続けて売れたことがあるんですよ。

_个呂錣胸中にあり―忘れられた近衛兵士の叛乱 竹橋事件 (文春文庫) 。
澤地久枝さんの名作なんですが、↓
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4167239086/ref=olp_product_details?ie=UTF8&me=&seller=

あー、今は最安値が1円になってますね。

わたしが売ったときには、1000円前後で売れました。
まあ、相場にも、トレンドがあるってことで。

△笋気靴学べる微分積分 (単行本(ソフトカバー))
著者は、石村園子さん。
微分積分や、線形代数に関して高校生でも読める入門書として、
よく話題にされています。
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%84%E3%81%95%E3%81%97%E3%81%8F%E5%AD%A6%E3%81%B9%E3%82%8B%E5%BE%AE%E5%88%86%E7%A9%8D%E5%88%86-%E7%9F%B3%E6%9D%91-%E5%9C%92%E5%AD%90/dp/4320016335

現在のところ、最安値が750円。
一定の需要が見込める本ということでしょうね。

わたしがブックホフで、100円で仕入れたときには、
この石村さんの同じ本が、棚に2冊並んで一緒になってました。

これも、1冊1000円以上で売れましたからね。

まあ、そんなこともあるってことで。
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